山﨑順一

取扱分野

山﨑順一弁護士の主要な取扱分野は、知的財産権、国際取引、企業法務、民事訴訟、国際仲裁です。

山﨑は、知的財産権に関しては、弁護士兼弁理士として、特許を主とする多くの知的財産権侵害訴訟、無効審判・審決取消訴訟の代理人を務め、知財ライセンス、技術提携契約をめぐる国内外の相手方との交渉をはじめとして、顧客への全面的な支援を行ってきました。これまでに関わった技術分野は、機械、電気・電子、通信、放送、ソフトウェア、印刷、土木、建設、化学、薬品、食品、化粧品など多岐にわたります。著作権、著作者人格権関連の実績としては、主にソフトウェア、音楽、映画の著作権のほか、実演家隣接権をめぐる案件が挙げられます。

また、上場会社のみならず中小ベンチャー企業の顧問として、各種法律問題への助言、契約書など法的文書の起案等を日常的に行っています。

国際仲裁では、ICC、日本商事仲裁協会、海運集会所仲裁において、議長仲裁人、当事者指名仲裁人、仲裁機関指名単独仲裁人、当事者代理人を務めてきました。

経歴

山﨑は、2016年にKing & Wood Mallesonsの東京オフィスであるKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業に顧問として入所しました。山﨑は、1978年に弁護士登録(第二東京弁護士会)し、三宅・北村・田中法律事務所に入所しました。1991年から三宅・山崎法律事務所のパートナーを務めました。

山﨑は、1968年に東京大学経済学部経済学科を卒業しました。

山﨑は、日本知的財産仲裁センターセンター長・運営委員長、日本ライセンス協会会長、国際ライセンス協会法律顧問、一般社団法人音楽出版社協会監事兼顧問、環太平洋法曹協会(IPBA)知財委員会委員長、東京理科大学専門職大学院知財戦略専攻講師、日本弁理士会特定侵害訴訟代理能力担保研修講師、税関知財侵害品水際輸入差止手続専門委員等を歴任しました。

業務における使用言語は、日本語、英語、中国語です。

法律論文作者

Have there been any recent changes to the Foreign Investment rules in Japan? The Japanese government has announced several key amendments to the Foreign Exchange and Foreign Trace Act (FEFTA全文

24 July 2020