弦巻充樹

取扱分野

弦巻充樹弁護士の主要な取扱分野は、M&A、ファイナンス、紛争解決を含む企業法務です。

弦巻は、金融商品取引、投資ファンド、不動産業等を営む企業の代理人として、不動産、エネルギー、製造、医薬、ソフトウェア事業の投資案件、M&A、組織再編、ファイナンス案件(ABS、MBS、ABL、TMK、シンジケート・ローン、ファンド組成、プロジェクト・ファイナンス、アセット・ファイナンス、エクイティ・ファイナンス、金融コンプライアンス等)、国内外の上場準備案件、取引所の規制等に関する案件に携わってきました。また、上場企業、オーナー企業、ベンチャー企業その他中小企業の事業取引、金融取引を多数取り扱った実績があります。

紛争解決に関しては、金融・会社法等に関わる多くの紛争を解決に導きました。

経歴

弦巻は、2016年にKing & Wood Mallesonsの東京オフィスであるKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業に入所しました。

弦巻は、株式会社NTTデータに2年半勤務した後、2003年に弁護士登録(第一東京弁護士会)し、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業においてファイナンス、三宅・山崎法律事務所においてM&A、企業法務、紛争解決等に関する経験を蓄積しました。

弦巻は、1994年に早稲田大学法学部を卒業し、2007年にヴァンダービルト大学ロースクールを卒業して法学修士の学位を取得しました。

業務における使用言語は、日本語、英語です。

法律論文作者

Have there been any recent changes to the Foreign Investment rules in Japan? The Japanese government has announced several key amendments to the Foreign Exchange and Foreign Trace Act (FEFTA全文

24 July 2020